こんにちはゲンです。
今回の内容はなぜ私が牝馬戦に特化した予想をし始めたのか?
こちらについて軽く話して行こうと思います。
大前提として牝馬戦は牡馬戦よりも適正がわかれ、狙えるレースと馬質が合致すれば人気薄でも狙っていける妙味がある。
という点があります。
わかりやすくパフォーマンスの高い強い馬もいますが、牝馬は特に地味だが適正条件なら崩れないというタイプが多く、そしてその手のタイプは人気になりづらいという傾向もあります。
わかりやすく2019年でいえば、
・クロコスミア
(Vマイル:11人気3着 エリザベス女王杯:7人気2着)
・デンコウアンジュ
(福島牝馬S:4人気1着)
・アエロリット
(天皇賞秋:6人気3着 安田記念3人気2着)
など、他にも多数ありますが上記のような結果。
逆に派手なパフォーマンスであたかも強いと思えるような馬が人気を被り適正外の条件で飛ぶことも多々ある。
例えばプリモシーンや、有馬記念のアーモンドアイもその口の馬です。
牝馬戦に特化して熟知した知識と経験で好走馬を紐解けば自ずと答えは見えて来ます。
当然ですが、好走するに値する人気薄を買う方が利益は上がりますからね。
そこをしっかり見極めやすいのが牝馬戦であり、牝馬戦は高配当が作り理由となります。
私はあまりしませんが、これは牡馬混合戦であっても同じことが言えますので、しっかり牡馬との力比較ができるのであれば期待値的におっていくのもありだと思っております。
お分かり頂けましたでしょうか?
私が牝馬戦に特化して予想して行く理由は上記のように狙えるレース、馬が比較的はっきりしているからです。
だからこそ、こちらの記事[牝馬戦に特化した予想で2019年爆儲け]こちらの記事で書いたように、2019年は600万越えのプラス収支を出せれたのです。
当然、今年も変わりなく狙って行けるので私は今年も牝馬戦に特化して予想していく次第です。
ゲン
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